若手社員日記
Diary

地域の安全を見守る

2026年6月1日

水位観測局舎は、河川の水位を24時間監視し、大雨や洪水時の防災情報に活用される重要な施設です。
河川改修に伴い、引き続き安全かつ確実な観測を行うため、局舎を移設します👷✨

皆さん、ニュースなどでご覧になられた方も多いかと思いますが、
2026年5月29日、気象庁と国土交通省による新たな防災気象情報の運用がスタートしました。
警報や注意報に「警戒レベル」の数字が付けられ、避難のタイミングや危険度がこれまでより分かりやすくなっています☝

大雨時に河川の状況が気になるときは、決して現地に見に行かず、「川の防災情報」サイトでご確認ください。
いざという時に慌てないように、今のうちに一度確認してみませんか?
国土交通省「川の防災情報」https://www.river.go.jp/index



慣れに潜むは…⚠

2026年5月25日

慣れに潜むは…安全を脅かす危険ポイント☝
「いつも通り」が続くと、つい見落としてしまう危険もあります。

そこで、第三者の視点から気づきを得るため、定期的に安全パトロールを実施しています!
現場内の危険箇所や作業動線、整理整頓の状況などを、チェックシートを基に1つひとつ確認していきます👀

そして今回は、定期的に行っている「若手技術者研修」の様子もご紹介✨

分からないことをそのままにせず、しっかり質問できる時間があるのは、とても有難いですね😊

慣れに潜む危険だけでなく、不慣れによる危険もしっかり減らしながら、
安全第一で作業を進めていきます!



現場を“見える化”👀✨

2026年5月18日

測量で使用するドローンを、皆さんはしっかり見たことがありますか?
1枚目の写真を見ると、カメラが付いているのが確認できるかと思います📷
このカメラを使って、上空からたくさんの写真を撮影していきます☝

撮影した写真を専用ソフトで処理すると…
・地面の高さ
・山の形
・構造物の位置
などの情報を、「3D点群データ」として生成することができます✨

この現況に即した高精度なデータをもとに、撤去する土量を算出したり、ICT建機へデータを入力することで、施工精度の向上にもつながります☝
現場を“見える化”する大切な工程をお伝えしました😊



桜川と那珂川の出会う場所で始まるのは…

2026年5月11日

今回、「R7那珂川右岸吉沼町地区築堤工事」を担当します菅原建設です。
作業中は何かとご迷惑をおかけしますが、安全第一で工事を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

那須岳を水源とする一級河川・那珂川。
今回の現場は、ひたちなか球場を目の前に、那珂川を挟んだ対岸の水戸市側に位置しています。
また、桜川が那珂川へ合流する場所でもあります。
川が合流する場所は、大雨の際に水位が上がりやすく、水の影響を受けやすい箇所☝
今回の築堤工事では、水害から地域を守る堤防を築いていきます!

工事に向けて、周辺のマンホールを開けて内部を確認したり、既設の工事用道路をチェックしたりと、着工準備を進めています📷
これから工事の完成まで、現場の様子をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。